テニテヲトッテ

ちょっと今日は携帯と目覚まし時計を手の届かない位置に置いて寝ます。
名も無き道Pです。(ヒント:今日も寝坊しました orz)

ちょっと前になりますが、女優の南田洋子がお亡くなりになりましたね。
夫の長門裕之さんの会見を見ていて、目頭が熱くなりました。
芸能人の会見で目頭が熱くなったのは、たぶんこれで3度目です。

1度目は、勝新太郎さんがお亡くなりになった後の、中村玉緒さんの会見。
今となっては、もう内容は覚えていませんが、
「中村玉緒さんって、実は格好いいんだ」
と関心したのをよく覚えています。
たぶん、「凛」という言葉を精神的に理解した瞬間。

2度目は、小室哲哉さんが逮捕された後のKEIKOさんの会見。
絶対に離婚するだろうと思っていました。
同じ子供を持つ親として、片親が逮捕されしかもそれが全国的に放映。
子供の将来を考えると、離婚してリスタートするだろうと。
しかしKEIKOさんの出した答えは違うものでした。
「離婚はせず、共に歩いていく覚悟です。」
と言い切ったKEIKOさん。
「夫婦になる覚悟」の重さを思い知らされた瞬間でしたし、
「事態になることをまったく想像できなかった自分自身を、
たいへん恥ずかしく思っております。」

という言葉には、頭をガツンと殴られたような衝撃を覚えました。
「白い巨塔」の財前の遺書と同じ位のインパクトがあったと思います。

そして今回の3度目。
「僕のいとしい、大好きな、すてきな女房が、さよならも言わないまま永眠しました」
記者達の前で、臆面もなく亡き妻への愛を謳う長門さん。
素敵です。
「その時」に傍にいてあげる事は出来なかったようですが、
その想いはきっと南田さんに届いた事でしょう。
ひょっとしたら、届いたから逝かれたのかもしれません。
「夫婦」。その言葉の愛しさと素晴らしさを見た気がします。

最後まで寄りそってくれる医者がそこにいるのなら……
僕はがんで死にたいです。


「ブラックジャックによろしく」という漫画の台詞を思い出した、
そんな31歳×1ですた。







コメント

No title

こんばんは。今日の明け方は何故か拍手もコメントもできなかったので、今まとめてさせて頂いております。
かなりお疲れのようですが大丈夫ですか?
目覚まし時計を遠くに置くのはいいアイディアですね。
私はいつも枕元に置いていますが、たまにカバンの中に携帯が入れっぱなしになっていたときに、どうしても布団から出ざるを得なくなります(笑)
長門さんは、義理の妹さんが心配するぐらい落ち込んでいらっしゃるご様子だったので、私も少し心配しています。それほどに夫婦の愛情が深かったのでしょうね。憧れます。

2009/10/29 (Thu) 19:22 | lyra #- | URL | 編集

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