アイドルの唄く頃に 第11話

やっと尻が本調子だZE!
名も無き道です。


【携わっている方々は、動画説明文参照】


少し時間が空いてしまいましたが(スイマセン)、
アイ唄く本編前半、最終話です。
動画説明文がもう・・・もう!!!!

雪歩のとびっきりの笑顔で終わった前回から9ヶ月
彼女は四角い箱の中で唄い、踊っていました。
堂々と、そして真っ直ぐな瞳で。

よくもまぁ、一年足らずでここまで成長したもんだw


舞台から降りてきた雪歩は、
やっぱり言動が弱々しかったり、オドオドしてたり。
一見今までと同じように見えてしまいますが、
この雪歩から漂うのは以前のようなモノではなく、
そこを上手く個性に昇華した一人のアイドルでした。

普段ノベマスを全く視聴しない人なので、
あまり大きな声では言えないですが、
「映像」からではなく、
「文面」から登場人物の雰囲気が漂ってくるってのは、
やはりノベマスでは凄く大事な事じゃないかと思います。
自分を主人公に感情移入させて物語を楽しむタイプの人は特に。
僕がモロにそれな訳ですががががが。

この前半の雪歩の言動からは、
成長した様子がもの凄く伝わってきました。
「どんどん、私に期待してください。」
からの
「頑張りますから。」

ですからね。
強くなったなぁ、雪歩。


そこから場所を楽屋に移すのですが、
暫しのあいだ雪歩と真のイチャコラを楽しむ事になりますw

そうしているところに、雪塚花江の登場。
IAの新人賞受賞者なので、芸能界にいるのは当然なのですが、
お互いデビューしてからも中が良いってのは、
なんだか嬉しいですね。

コメでも指摘されてましたが、
「あ、標準語マスターしたんだw」ってのは僕も思いましたw


それからは雪塚花江の話。
何やら悩みを抱えている彼女は、
園崎プロの先輩である春香に相談へ。

急に音が止まる演出はホントに心臓に悪いw
「ドキッ」として無意識のうちに構えてしまいます。

どうやら彼女は雪歩に対して、
同期故の、言葉にできない感情を抱いている模様。
隣の芝生はなんとやら、じゃないですが、
周囲の人間の雪歩への評価が自分のそれより上がってきている、
という妄想を抱き始めている。
その妄想に囚われている彼女の内面は、
どんどんドス黒くなっていっているように見て取れます。

ここらへんはきっと本編リスペクトで、
実は全部雪塚花江の妄想であり、
本当は周囲の人の評価はそうじゃなかった、
というオチではなかろうかと踏んでますが……。
踏んでますが……、
踏んでますが……、
ここでシリーズが途切れてしまいますっ!

「ジェットコースターが落ちるだけになります…!」

と、説明文にもあるので、
構想自体はきっとあるのだと思うのですが、
まぁ、こればかりは仕方がない。

むろPの「はいさい!プロデューサー!」みたな事も、
やっぱりあるでしょうし。
ここは響を見習って、
いつまでも待ってるとしましょう。
是非ジェットコースターが落ちる様をこの目でっ!

あ、TIPSもあるので、その感想は次で!

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