寝耳に水。

どうやら弟が新型インフルエンザくさいです。
名も無き道Pです。

今日のお昼過ぎの事です。
私が住宅ローンの借り換えを行う前にお世話になっていた銀行から携帯に着信が。
『こっちに戻してくれませんか?』的な展開を瞬時に想像してしまい、
ちょっとテンション低めに携帯をとりました。

すると、「保証会社」から返金があったので、通帳に振り込みました、という内容でした。
一瞬イミフでしたが、お金借りる銀行が変わったんだから、
それに伴って保証会社が変わるのは当然の事だと納得。

「保証会社」とは、お金を借りる側【この場合、私】が、銀行に保証料を支払う代わりに、
「保証会社」がお金を借りる側の担保になってくれる、というものです。
つまり、お金を借りる側は、「保証会社」を担保にお金を借りる訳です。

あれ、これトンズラこけばいいんじゃね?

と思った人は、私と同じですwww
まぁ、そんな訳は無く、借りる側は、お金を借りる相手が、
銀行から保証会社に変わっただけで、支払いが無くなる訳はありません。
トンズラこいたら、恐らく保証会社に追い込みかけられます ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

で、当然「手数料(保証料)」なるものが存在する訳で、ローンを組む時に一緒に払います。
だいたい80万円前後ではないかと。
それが、私は途中で銀行変えちゃったから、
始めに支払っていた料金から残りの年数で計算して、残りが返金されました。

金額は31万5千円。

全く意識してなかったので、かなり家計が助かります。

今は、「フラット35(長期固定35年ローン)」というプランもあるようなのですが、
このプランには、保証会社がいりません。
つまり、保証料の80万円がうくという事ですね。
とはいえ、例えどんなに金利が下がっていっても、35年間は金利が変わらないのです。
また、適用される金利が融資開始時の金利になるので、
融資開始までに時間がかかるもの(注文住宅等)は、ちょっと金利が予想しにくいです。

実際、このようなご時勢になってから、
このプランを使用している人が払いきれずに家を売り始めてるっていうのをよく見ます。
一般的に、世の中が不況になれば金利も下がります。
ところが、35年間固定なので、このプランの人の金利は全く変わりません。
良くも悪くも【長期固定】です。

なので、個人的には、ちょっと使うのが怖いプランです。


それにしても……
箱○購入のフラグがたちましたね、完全にwww







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