アイドルの唄く頃に 第8話

まどマギ新劇場版、観てきました。
名も無き道です。
とにかく凄かったです、はい。
TV版観た人は是非。

今夜は久々にアイ唄くの続きを視聴。


【携わっている方々は、動画説明文参照】

という事で、雪歩の転校初日の始まりです。
自分で作った自分のルールを順守してきた今まで。
しかし今回ばかりはそのルールを順守できません。

「一週間以内に友達を一人作ること」

プロデューサーから与えられた、
この特別なルールを雪歩は抱えています。

事無く最初の挨拶を終えるものの、
(これだけでも結構進歩したと思うんですけどね)
そこから先がなかなか出てこない。
精神的に追い詰められてきた雪歩の、
その口をついて出てきた言葉は、

「好きなものは……カレーです!」

まさかのカレー、カレーですよ。
そうだね、知恵先生のせいだねw
ここで笑われて「いつもの視線」という
表現が使われていますが、
個人的にはこれはきっと「いつもと違う視線」かなと。
「掴み」をとれた、いい笑いだと思うのですが、
やっぱり雪歩の目にはそう映らなかったらしく、
ここら辺は原作の「全て自分の被害妄想だった」という、
鬼隠し編を踏襲しているのではないでしょうか。


その日の放課後、
声をかけられたけど「ごめんなさい」と言って、
その場から足早に去っていくというくだりは、
中学から高校に入学して、
結構な数の友達を失う程度のコミュ障だったので、
読んでてもの凄く共感してしまいました。

周りが「いつもと同じ」ということはない。
新しい学校は、前の学校と絶対に変化している。
変わらないといけないのは自分自身。

だからこそ、この言葉はズシンときましたね。


――2日目。
その日のお昼休み。
遂にその刻は訪れるのでした。
菊地真と会話を交わす、その刻が。

言ってしまえばサムネから予想はできたのですが、
こう、ちゃんと視聴して真の登場シーンを迎えると、
やっぱり キタ━(゚∀゚)━! ってなっちゃいますねw

雪歩が女の子らしくて羨ましいという真に対し、
やはり自分に自信が持てない雪歩は、
自らを否定しようとしてしまいます。
それは幻想だと。
私にはなにもないと。

そんな雪歩の幻想を、

friends.jpg

何事も無かったかのように真はぶち壊します。

視聴しながら軽くガッツポーズを決めてしまい、
「ありがとうございます」と言えた雪歩に涙。

少し不穏なナニカが雪歩の中であったりもしましたが、
今回はこの雪歩の成長に乾杯。


最後に、今回の話の途中で、
「オヤシロサマ」という言葉が、何度目かの登場をします。
曰く、「自分の過ちに気付いて改善できない大人【たち】」

……
……た……ち?
ん~ん、ここにきてまた見えなくなってきた、
「オヤシロサマ」という言葉。
the idol of idol 的な絶対的偶像が、
それだと思っていたのですが、
ここにきて、それは周りの大人達説が浮上。
残りも少なくなってきましたがはてさて…。

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