アイドルの唄く頃に 第7話

ハカンの奥さん、美人だよなぁ(しみじみ
名も無き道です。


【携わっている方々は、動画説明文参照】

今日は時間あるので、引き続きアイ唄くを視聴。
遂に雪歩のオーディションデビューのお話です。
個人的な心配事は後で書くとして、感想をば。


今回のオーディションは受ける事が重要であり、
参加して、
「周りに雪歩を覚えておいてもらう」のが主たる目的。
と、前回のくだりから考えていたのですが、
どうやら様子が違いました。
なにせオーディションのくだりは一切無く、
オーディションが終わったところから物語は始まります。

そしてその目的は、
「参加してる他の子を全員じっくり見て来るだけ」
【参加者】としてオーディションを受けるのではなく、
オーディションを【見学する】のだと。
それ以外のプロデューサーからの注文は、
「挨拶は大きな声で」のみ。
雪歩は、ちゃんとそれに従おうとします。


しかして雪歩は成長を遂げる。
きっと、プロデューサーの思惑通りに。

最初は本当に見学するだけで、
自分の名前さえ、
最後まで言わせてもらえなかった。
次のオーディションでは、
何とか自分の名前を大きな声で言えた。
そして、オーディション会場の中での、
彼女たちの様子を見学する事ができた。

明らかな成長。
それはオーディションを少し前に進めた、
という事だけでなく、自ら考えて行動をする
という雪歩自身の成長。
全てが受動的だった今までと違い、
能動的に自ら行動を起こして失敗をする。
この失敗は間違いなく成長へと繋がる。

「なにか見せて」と言われて何もできなかった。
「周りの娘は歌ったり、踊ったり。
 だったら私もしなくちゃいけないんだろうか?」
という思考回路。
起こった事に対して、
それを自分に置き換えて考える。

これってリアルな社会でも凄く大事な事ですよね。

特に注視される事無く進んでいきましたが、
【09:52】あたり。

「あの、プロデューサー」

そう言って、雪歩は自ら話しかけます。
ほんの数話前には、
地面を這いつくばって逃げていた娘が、
自分から他者に話しかけています。
ここまでの信頼を得たのか、
とちょっと感動してしまいました。


それから物語の後半には、
まさかの留美子先生の登場です。
完全にクロスオーバーだこれw
もうここら辺の事は、
深く考えずにいった方が良さそうですね。

最後の最後で明かされた真の目的。
それは芸能界とかアイドルとか、
そういった次元ものではなく、
高校デビューにあったのでした。
なるほど。
オーディション会場での見学を糧に、
高校生活とReST@RTさせようという事か。
私生活の充実は心の充実。
それは雪歩の芸能生活にも作用するでしょうし、
確かにこれは大事な事なのかもしれませんね。


という事で、
ここで最初に書いた個人的な心配ごと。
…折り返してこのペースで大丈夫なんでしょうか?
ここ3話くらい、僕が思ってた以上に話が進んでなくて、
ちゃんと最後まで書ききれてるのか、
という不安。
残り数話が異常な駆け足や超展開にならなか、
という不安。
哀川翔Pに限ってそれは無いと思いますが、
ちょっと不安に思ったのでしたまる


今回のTips。



「その2」とあったので予想はしてましたが、
前回に続いて、今回はあずささんのインタビュー。
次はきっと春香で、三者三様の様子を見せるのかな。
それにしてもこのあずささん、やり手である。
場数踏んでるというか、
いなし方も切り返しも、隙がありませんね。

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