アイドルの唄く頃に 第5話

今回のイベントは割と収穫あり>モバマス
名も無き道です。


【携わっている方々は、動画説明文参照】

遂に折り返し!
Pは、果たして雪歩を奪還(とは違うけど)できるのか!?

と、いきなり千早の過去の話が引き合いに。
「彼女」とは千早だったのか……
いや、確かに千早は積極的なタイプではないけれど、
あの状況になるとは思えないし…はてさて。

そんな過去の話がありつつ、遂に萩原家へ。
雪歩は間違いなく隅のほうでgkbrでしょうから、
事実上2対1の構図になると思いますし、
コメントでも流れてましたが、
観てるこっちが胃が痛くなりますw

言うまでもなく会話などは成立しない流れなのですが、
ここでのAとBとの対立のくだりが何とも言えず良い。
心のどこかで知っている事だからこそ、
自分から考えたりしてこなかった事なので、
文章として自ら読んでいくと、もの凄い説得力。


そして、この平行線に決着を着けるべく、
Pは、こちら側からあちら側へ自ら乗り込む。
これで会話が成立するかしないかは別として、
相手と同じ土俵のに立った事になる。
まぁ、門人ってのが嘘っぱちなのは、
誰の目から見ても明白でしたがw

あまり刻を待たずして、
畳み掛けるように始まる怒涛の攻撃。

雪歩に点てさせたお茶を引き合いに出し、
そのお茶には雪歩と同じで心がない、と。
それが自ら解るからこそ出来ぬ反論。
否定するにせよ、肯定するにせよ、
どちらにせよ自らの負けを認める事になる。
下を向き拳を震えさせる事しか、家元にはできません。

もうこの時点で雌雄は決したようなもの。
それでも、ちゃんと最後は頭を下げるあたり、流石。
これでこそ完全勝利というもの。

先のAとBとの対立のくだりといい、この展開といい、
恐るべし哀川翔P。

そうして雪歩は自らの意思を両親に伝え、
自分の力で夢に手をかけたのでした。


しかし今回のBGMは燃えましたね。
よもやここでyouのdestructiveがかかるとは。
天晴過ぎて笑うしかなかったですw
ネタバレおkであれば、こちらを是非。


【投稿者名:(^ω^ )】

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