アイドルの唄く頃に 第1話

ようやっとBPが4000オーバー>ハカン
名も無き道です。

遂に本編スタートです。


【携わっている方々は、動画説明文参照】

「時代の象徴」
そんな単語からスタートするアイ唄く本編。
前作の第0話で漂わせた不穏な空気を払拭する様に、
朗らかなBGMと春香の笑顔でスタートします。
主人公は元春香のプロデューサーだったという事実を、
サラッと流していきつつ日常パートは進みます。
日常パートの雰囲気からも、ひぐらし臭が漂ってます。


時代背景の説明をはさみながら話が進んでいくと、
遅れて千早が登場。

こうなると気になるのが、
第0話で出てきた「アイドル御三家」という単語。
多くの方がきっと残りの一人は美希だと思った筈。
無論僕もそう思ってました。

…まさか残りの一人があずささんとは。

歳も一人だけ(ぶっちぎりで)上だし、
なんといってもあの表情と性格。
いつも笑っているからこそ、
何を考えているか分からないというか。
おっとりとした話し方で、話をされれば話される程、
逆に胸中に不安が過ります……。


しかしこの第1話、
最大のクライマックスはあずささんの登場ではなく、
実はもっと前に訪れているのでした。
物語のちょうど真ん中(これは狙ったんじゃないでしょうか…)

「『オヤシロサマの呪い』の先に、
 進むつもり……なんですか?」


ひぐらしでも強烈なインパクトを放った、
あのBGMと共に春香がこの台詞を口にし、
その眼からはハイライトが消え、場の空気が一変します。
あの空気、あのタイミングでこれをぶっこまれては、
こちらは白旗を挙げるしかないですよねw
思わず息を呑んでしまいました。

オヤシロサマの呪い=トップアイドル
つまり、トップアイドルになるには、
オヤシロサマの呪いが必要で、
ここで言われている「その先」とはつまり、
アイドルマスター。
そういった解釈なのかなぁ…(勝手な予想


三人それぞれが所属するプロダクションの名前も、
ひぐらしをオマージュされてて面白い。
ひぐらしが大事に扱われてるのが分かって、
ファンとしては何だか嬉しいですね。

遂に転がり始めたアイ唄く。
これからどう展開するのか楽しみです。


そしてこのシリーズ、なんとTIPSがあります。



この話が本編にどう絡んでくるのか、
はたまたスケープゴートで全然関係無いのか。
このTIPSを頭の片隅に置いて、
続きを視聴していきたいと思います。

それにしてもこれ、「同名の春香のヒットシングル」って、
「みかん箱でドン!」って事でいいんでしょうか……

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