消えるもの、残るもの

結局連休中は何をやっていたんだ・・・
名も無き道です。
とりあえずニコマスPらしい事は何も orz

さて、今日は今ニコマス界隈で色々と言われている、
所謂コンプガチャ廃止について。
僕は法律とか全く明るくないので(死語)、
少しだけ違った視点から記事を書いてみるテスト。
(と言う程大それた記事ではないので注意です)
ここ数日で、一気に事が進んだコンプガチャについてですが、
「まぁ、しょうがない」
「コンプが駄目なら別の手をうってくるだろ」

などなど、ニコマス界隈は割と落ち着いてる感じ。
ココら辺のスルースキルは鍛えられてますw
先にも書きましたが、ココら辺の難しいお話は、
色んな所で色んなえろい人が色んな議論を交わしているので、
僕なんかは這いよる隙もない訳で・・・
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー
(と言うかよく分からない)


で、そんな難しい話に混じって、
時々以下のような意見というか声を耳にしたり目にします。

「5歳の子供が10万円の高額アイテムを購入した」
「小学生の息子が、1回300円のくじを100回も購入した」
「中学生が1か月に数十万課金した」



……
………
いや、それは違うくね?

コンプガチャというシステムを提供しているのは
確かにmobageやグリーだけど、
「うちの子が勝手にガチャで大金使っちゃったじゃないかっ!」
というのは、完全に親の監督不行き届きでしょう。

そもそもお金の価値を解ってない歳の子供に、
課金できる状態の携帯を持たせる
或いは自分の携帯を操作させるのは如何なものか。
これは課金をした子供ではなく、親の自己責任だと思います。

未成年の子供の言動の責任は、
全て親にあります。


そこの責任をガチャの提供先に求めるのは、
僕は少し違うかな、と思います。


ここ数年、
「公園の中の遊具で遊んでいたら、
 子供が大怪我をしてその公園を封鎖した。」

というニュースをチラホラ見かけます。

石に躓いてコケたから石をどける。

これでは、子供は再び「違う石」に躓いてしまいます。
mobageやグリーのコンプガチャが無くなって課金しなくなっても、
きっとそれ以外のゲーム・システムに課金してしまうように思います。
大人がするべき事は、躓いた石をどける事ではなく、
躓いた後どういう行動をとるべきか
また、どうすれば次から躓かなくなるか
これを子供にしっかりと教えてあげる事だと思います。

今回の一件、
その責全てを企業側全てに負わせて終わってしまっては、
(法的な意味に非ず)
コンプガチャは消えてしまっても、
子供がなんらかのゲームに、必要以上の課金をしてしまう危険性
というのは、残ったままだと思います。

相変わらず着地点が分からないまま書きなぐりましたが、
今回の一件を別角度から見て思ったことでした。

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