姉さん、事件です。

やっと夜が寝苦しくなくなりましたね。
名も無き道です。

さて、今日はボカロの作品を一つ紹介させて頂きつつ、
与太話的な何かを格納にて展開してみるテスト。
「おいおい、今更かよ・・・」
とかいう声が四方八方から聞こえてきそうですが、
今日はこの動画をペタリ。



まぁ、ニコ動見て、少しでもボカロに興味ある人なら、
殆んどの人が知っているであろう動画ですね。
この尺で40万再生超えとか凄すぎて何と言えばいいのやら。
とはいえ、動画を見ればそれにも頷けるはず。
音楽・絵・台詞
そのどれをとっても相当なクォリティです。

ボカロ界隈に於ける一つの「事件」になったのではなかろうかと、
そう個人的には思っています。


「事件」といえば、
ニコマス界隈では数年前にこちらの動画が「事件」になりましたね。



シネMADでの発表当時から話題をかっさらい、
こちらも気付けば30万再生オーバー。
このご時世にニコマスでここまで伸びる動画は、
もう当分出会えないと思います。

しかしこちらの動画にも、
その数字に達すべきクォリティがありました。


ではこの二つの「事件」は、
そのクォリティの高さ故にここまで伸びたのか。

私はそれだけではないと思います。

一番の理由はきっと、
「誰もやらなかった事をやってのけた」という事ではないかと。

モデリングから全てを一からニコマスを創る。
VOCALOIDを使ってミュージカルをやる。


どちらも思いつく事はできても、
それをカタチにする事は相当難しいです。
両動画とも、
気が狂う程の努力の上に成り立っている動画。
製作期間なんて想像するだけで気が遠くなりますね。

オンリーワン。

やはり他の動画と差別化された動画は強いな、と。
嫌でも目立ってきますよね。


少し前に「ニコマスの衰退化」が話題になりましたが、
やはりまだまだ衰退と呼ぶには早計なんじゃないでしょうか。
MMDの開発終了。
THE IDOLM@STER 2の発売。
ZOOMEの終了。
アニマスの放送開始。
VOCALOID3の開発。

良い事も悪い事も糧にして、
それでもニコ動は前に進んでいく。

その過程の中で、またふとした瞬間に
とんでもない動画が出てきてもおかしくないのです。
それはニコマスかもしれないし、
ボカロかもしれないし、東方かもしれない。
はたまた全然別の何かだったり・・・

3A07の時に感じた未来を、
再び全身で感じさせてくれた、素晴らしい動画でした。
(前置き長過ぎじゃなね?馬鹿なの(ry

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