オワコンとは何なのか。

ファミマのけいおん!のチロルチョコ瞬殺ワロタw
名も無き道です。
憂あずの缶、ゲットしといて良かったわぁ。

アイマスはオワコン。

ニコマス界隈に身を置く人であれば、
間違いなく一度は目にした事のあるコメントじゃないでしょうか。

今日はこの「オワコン」について思う事を、
格納にて。
「オワコン」とは、「終わったコンテンツ」の略。
一時期はブームがきたけど、
そのブームが終わってしまったメディアコンテンツの事。

では、ニコマスのコメで再々見掛けるように、
「アイマス」は「オワコン」なのか。
そこはYesでもあるしNoでもあるんじゃないかなぁ、と思います。


結構前に無印とL4UのDLCは配信が停止されましたし、
何より2が発売された。
これによって、無印とL4Uは役目を果たし、
しっかりと2という次の舞台にバトンタッチしたと思います。

そして2のDLCの開始。

無印やL4Uとしてのアイマスのコンテンツはしっかりと終わったし、
2としてのアイマスのコンテンツはまだ始まったばかり。
どのアイマスの事を指すのかという意味で、
メディアコンテンツとしてYesでもありNoでもあると思います。

決して「終わった=ネガティブ」という訳ではないんじゃないかと。
そのコンテンツがしっかりと役目を終えたのであれば、
その「終わり」は実に素晴らしいものなんじゃないかと。
胸をはってYesと答えられるんじゃないかと。


ならば、ニコマスはオワコンなのか。
その問には、その答えはハッキリとNoと言い切りたい。

「オワコンとは終わらないコンテンツの事だ」
そんな意見も飛び出し、
一部Twitter界隈では「寒い」・「虚しい」扱いされています。
無理やりな語呂合わせで、
コンテンツが終わっていく様を直視する事から逃げている。
きっと、そういう印象を受けているからじゃないかと思います。

確かにそういった意味合いを含むのかもしれませんが、
私はここで反旗を翻したいのです。

こちらの動画を是非見て頂きたい。

【座敷ぬこP】

2の素材を利用した動画が増えていく中で、
この動画はL4U(もしくは無印)の素材を使用している。
おそらくは、私と同じ借り物Pさんなんじゃないかと思います。
元々どんどん高画質にシフトしていっていたニコマスは、
2の発売に伴い、その速度は更に加速しました。

そんな中であっても、まだこのような非高画質の動画がアップされ、
それにちゃんとコメがつく、マイリスされる。
これって私達ニコマス民は、誇って良い事じゃないかと思います。
「ニコマスは画質じゃない」ってのを地でいってるんじゃないかと。

無印やL4Uは、メディアコンテンツとしては確かに終わっているけれど、
ニコマスという界隈の中ではまだまだ現役で活躍しているのです。
画質などの、特定の判断材料にこだわらず、
動画をひとつの動画として、客観的に判断できるだけの
器の大きさが、懐の深さがニコマスにはある。

「終わらないコンテンツ」ってのも、
あながち間違ってないんじゃないかなぁ、とかw


で、結局のところ「オワコン」とは何なのか。
「終わったコンテンツ」なのか、「終わらないコンテンツ」なのか。
ニコマスという事を頭から切り離したなら、
やっぱりそれは前者であろうと思います。
でもそれは決してネガティブな意味ではなく。
しっかり役目を終えたコンテンツという意味合いとして。
残すべきものはちゃんと残せたコンテンツとして。

最後に、これは「いちニコマスP」として。
とある魔法少女の言葉を引用させてもらって。

ニコマスはオワコンだなんて言われたら、
そんなのは違うって。
何度でも言い返せます。
いつまでも、言い張れます。

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