商業。

PSN復旧!しかもソフトプレゼンとか!
アカウントの更新も完了したぉ!!
名も無き道です。
でもメンテ中だたぉ orz

ちょっと思った事を。
あまり迎合して頂ける内容ではないと思うので格納。

※アイマス成分は0です。
【AKB商法】
AKB48関連の商品は、特典を付けることにより、
熱心なファンが同じ商品を複数買うように誘導する手法が
創生期の頃から取られており、これが一般にAKB商法と呼ばれている。
AKB48に限らず、
姉妹グループであるSKE48・SDN48でも同様な発売方法が取られている。
【出典:Wikipedia】

先日AKB48の新曲「Everyday、カチューシャ」が発売されました。
初回出荷枚数が145万枚ともの凄い数字を叩き出し、
宇多田ヒカルやミスチルと比べられて、ネットでも大きな話題になっています。
(主にネガい意味で)

やはり皆さんAKB商法が気に食わないご様子。

ここで誤解を恐れずに言わせてもらうと、
私はAKB商法は肯定派です。
(※但し後述する一部例外は除く)

人が企業に属したならば、
企業人として利益を追い求めるのは至上命題です。
そしてその為に合法であるというのを大前提に、
あらゆる方法
に打って出る事もしかり。

ランダムな特典を設けて、
一人に複数枚買わせるように誘導する手法も、
客観的にみたら「一つの商法」として何ら問題無いと思います。
私が子供の頃に「ビックリマンシール」や「プロ野球カード」を、
目的のシールカードが欲しくて買い漁ったのと何ら変わらない。
あれも言ってしまえばウェハウスやポテトチップに、
シールやカードをランダムに特典として付属させていたもの。
(ただ値段が大きく違うので、CDよりは買い易くはありますね・・・)

そして一番目にするのが「投票券だけで売れよ!」という意見。
結構な枚数を買うの前提だとするならば確かにそうかもしれません。
同じ曲のCD何枚も持ってても仕方ないし、
転売屋や中古CDショップに同じCDが溢れかえるのも問題。
事実ビックリマンシールなんかはシールだけ抜き取って、
中身のウェハウスが道端に捨てられ社会問題に・・・

でも純粋に1枚だけを買う人、
若しくは頑張って2種類買うような人にとってはどうだろうか。
大好きなアーティストのCDを予約して頑張って買って、
付属していた投票用紙で大好きな娘に投票する。
この【充実感】って大事なんじゃないかなって思います。
CDと投票用紙を別々に1枚ずつ買っても、
これと同じ充実感は得られないんじゃないかなって。


きっと買ったCD2枚は、きっとジャケが違う訳ですよ。
ちょっと2828しながらジャケを眺めた後に開封作業。
あの封の開けにくいちっさい切り込みを見つけて、
カバーに傷がいかないようにそっと開封する。
1枚目が成功して次の2枚目も同じ様に緊張しながら…
封を開けて指先でカバーの端を持ってオープン。
きっとCDには何かしらのプリントがしてあって、
それを横目に歌詞カードを手に取る。
写ってるアイドルにまたしても2828しながら2枚目。
当然まだ投票用紙には目を向けず。
2枚目も開封し終えて再び2828したら、
とりあえず2枚を机の上に並べて
「あぁ、2枚買っちゃったよぉ」
と悦に浸るのですよ。
そして遂に投票用紙に手は伸びて、
誰に投票しようか思案し始める。

推しの娘に2票いれるか、
敢えて違う娘に入れるか、
はたまた1枚は推しの娘に残りは別の娘に。。。

小一時間の脳内会議の末、投票を決心する。


この充実感ですよ。この充実感ですよ。(大事な事(ry
きっと別売りでは得られないであろうと。
そう、思うのです。
そういう、純粋なファンもいるんだという事実を、
販売者側も購入者側も大事にしていきたいものです。


しかしながら、先にも書きましたが、このAKB商法。
全肯定という訳ではありません。

・定価5万400円のフォトアルバムを2000冊限定販売
・コンテンツを25回以上ダウンロードすると握手会に参加できる
44種のソロポスター1枚をランダムで付け、
 44種のポスターを揃えれば特別イベントに参加できる

など、購入者側を度を超えて金づる扱いする商法は、
幾ら何でも納得できませんし、
今回のような一人で5,500枚購入するという
度を超えた購入者もまたしかり・・・
流石にこれは組織票扱いされても文句言えないレベル。
需要側も供給側も、節度を守っていきたいものです。


えっと、確か最初は商法について書いてたはずですけど、
気付いたら脱線しまくりんぐな記事に・・・

要はあれです。
CDを開封する時の気持を大切にしようず!(マテ

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