水面に舞う漆黒の烏羽

更新遅くなりました。
名も無き道です。
色々と大変でしたw
いや、まぁ、楽しかったからいいのだけど。

今日は購入した、こちらの本について。

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Innocent Greyというアダルトゲームブランドの絵師さんである、
「杉菜水姫」さんの初の画集です。

私がアダルトゲームに興味を持つようになったきっかけでもある、
「カルタグラ ーツキ狂イノ病ー」というゲームを開発した会社でもあります。

さて、肝心の中身は、今まで発売してきたゲームの順に絵が掲載されています。
初めは「カルタグラ ーツキ狂イノ病ー」から。

結構見たことのある絵が多かったように思います。
PS2版も含めて、雑誌やパッケージや取説に掲載されていた絵が、
割と大半を占めていたかと。
この頃は、何より女の子の等身が不安定で、
絵によって背丈が結構違ってたりしていますねw

他には「和菜×初音」という、胸が熱くなるイラストがあったのですが、
どうしてそれをゲームでやってくれなかったと思わざるを得ない。

最後の方に、「あれ?これパッケージと同じ絵じゃ・・・」という絵があったのですが、
よくよく見てみると、真冬のパッケージだった絵の春verでした。
芽吹いた緑の中にピンクの桜の花びらが舞う。
なんとも言えず美しいイラストでした。

続いて「PP-ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞」
このゲームで、だいぶ等身がキッチり決まってきたように思います。

おそらく店舗特典のテレカのイラストかと思うのですが、
結構知らないイラストがあって楽しかったです。

決定的な特徴として、かなりのイラストの女の子が頬を赤らめています。
そこがちょっと過剰過ぎるかな、とも思いましたが、可愛いんで問題無しですw

他には「美華夏×柚芭」という、胸が熱くなるイラストがあったのですが、
どうしてそれをゲームでやってくれなかったと思わざるを得ない。

印象に残ったイラストは、描き下ろしだと思うのですが、
綾音がピアノの上で服がはだけてて、
首にスカーフを巻いたままというイラスト。
の下着www
リボンが付いてるのが可愛かったですね。

続いてInnocent GreyのFDという位置づけの「和み匣」
たこ焼きをひっくり返すゲームにはかなり手こずった記憶があります。

ゲーム自体も短かったのもあって、数も少なめでした。
こちらも店舗特典のイラストだとは思うのですが、
結構しらないイラストがありました。

他には「栞がワンピはだけたまま足を八の字にしている」という、
胸が熱くなるイラストがありました。

印象に残ったのは、見開きで描かれていた乙羽のイラスト。
公式HPから壁紙としてダウンロードも出来るのですが、
今見てもやっぱり美しいイラストです。

そして「殻ノ少女」

こちらも見たことのあるイラストが殆んどでした。
店舗特典や雑誌掲載等々。

だがしかし。
紫成分が多めだったのは、かなり嬉しかったです。
このゲーム、私としては珍しく、「妹萌え」したゲームでした。
えちぃシーンが全く無かったのが残念だったのを覚えていますw
それを補完するかのように、結構パンチラとか掲載されているので、
嬉しい限りでした。

印象に残ったのは、冬子が軽く画材にまみれて、
ちょっと驚いた顔でこちらを見ているイラストがあるのですが、
これが相当可愛かったです。
上がブラではなくキャミソールだったのもポイント高かったですw

そして「クロウカシス 七憑キノ贄」
最新作という事もあり、かなり少なめだったと思います。
リクエストで募集されたシチュを、絵にしたものが多かったかと。

その中で、一番印象に残ったのは、
詩音が、カルタグラの和菜の服に着がえている最中のイラスト。
赤いおっきなリボンと縞パンかわえぇ~。

最後にゲームとは関係ない「その他」が。

当然どれも初見だったので、見てて楽しかったです。
メイドさんや巫女さんや刀もった娘など、
結構趣味全開ではなかろうかとw

他には「和菜×綾音」という、胸が熱くなるイラストがあったのですが、
どうしてそれをゲームでやってくれなかったと思わざるを得ない。

印象に残ったのは、一番最後の一枚。
眼帯つけた少女が、何処か山中にある旅館のような処の手すりに
腰掛けているイラストです。
これがかなり綺麗な一枚でした。


ふぅ。


その後にインタビュー等があるのですが、今日は読めそうにないのでまた今度ですw

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