Answer.

祝!真メガテン3HD、PS4でも発売!
で、5のPS4発表はまだかね?(懇願
名も無き道です。

唐突ですが、僕は昔からポジティブな歌が嫌いです。
正確には「歌」、というよりも「歌詞」が、でしょうか。

『止まない雨はない』
とか、
『明けない夜はない』
とか、聞いてるだけでイライラしてくるという、ヲタク特有の斜に構えムーブ orz
きっとその雨が止むまで、その夜が明けるまで、
部屋の端っこで膝抱えて震えてりゃ、いつかは雨も止むし夜だって明ける。
そんなことはき誰だって分かってる。
その時間まで自分には部屋の隅っこで膝抱えて震えてるしかできないのか。
ただただ耐え忍ぶしかないのか、と、ずっとずっっと思ってました。

先日、そんな捻くれたおっさんに、意外なところから答えがとんできました。

『止まない雨はないと思う暇があるのなら、雲の上に行く努力をする。』

『明けない夜はないと待っている時間があるのなら、東へ行く。』

普段からテレビを見ない僕ですら名前と簡単な素性を知っている、
ホスト界の帝王と言われている、ROLAND
そのROLANDが、自身の経営するホストクラブ「THE CLUB」の閉店を決めた時に使った言葉です。

松田聖子の結婚発表以降、度々使われている「ビビッときた」という台詞。
雷に打たれたような、という言葉と合わせて聞く機会は多いですが、
その度に鼻で笑ってきた、というのが正直なところなのですが、

完全に頭を雷に打たれました。

あぁ、本当に雷に打たれたような衝撃ってあるんだな、と思いました。
そうか、そうだったのか、と。
今まで自分が忌み嫌っていたものの答えはこんなにも単純なものだったのか、と。
ウジウジ、グダグダやってる暇が、時間があるならいいから前に進めよ、と。

座右の銘に、新たな言葉が加わったのでした。

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