聲の形

お風呂の電気が逝ってしまい泣きそう。
名も無き道です。
薄暗い中でのシャワー、プライスレス!(涙目

聲の形が劇場版でアニメ化、しかも制作は京アニ。
当時はとても驚いたものですが、今ではお気に入りのアニメのひとつです。

キャラ一人ひとりがとても丁寧に描かれていたし、
共感できる部分もあり、絶対に共感できない部分もあり、
終始お気に入りだったキャラもいたり、最後まで好きになれなかったキャラもいたりします。
観ててここまで感情に起伏が生まれてしまうのは、
それはそこまでしっかり感情移入させられていたという事であり、
とても良い作品に出会えたと、今観ても思います。
※個人的に、二次元はどこまでこちらを感情移入させてくれるかが、重要なポイントだと思ってます

そんな聲の形の動画を、今日は3つご紹介。


【投稿者名:Yuki】

よしきた!って場面がサビにきててガッツポーズ。
この楽曲使うならやっぱりこの場面だよね、っていう。
一度観て結末を知っているだけに余計に歌詞が刺さります。

ブラーの使い方が印象的で、その時のキャラの感情が画面を通して伝わってきます。
特に【02:03~02:15】のところは堪らないものがありました。



【投稿者名:miyanisi】

こちらは京アニつながりの
「中二病でも恋がしたい!Lite」の楽曲を使用した動画。

説明文にもあるように、劇中のセリフがはいっているのですが、
これがどんどん視聴者側に迫ってくる。
そのセリフを言っている時のキャラの感情が、
休む間もなく流れ込んできて、気付くと手に汗を握ってました。



【投稿者名:鼻炎】

アップテンポでも合うもんだなぁ、というのが正直な初見の感想。
やっぱり内容が内容だけに儚げで綺麗なバラードってイメージがありますが、
こういう風に場面場面をアップテンポにつなげることで、
動画に流れと勢いができていくんだと関心しました。
【03:09~03:18】の場面やなんかは、
この軽快なテンポあってこそ引き立ったポップな場面だったように思います。

【pictup】
uchiage.jpg

とても好きな場面なのですが、かなりの頻度で使われていてちょっと笑ってしまいました。
ちなみに今回紹介した3つも、どの動画にも使われていました。

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