when they cry

今日は、めずらしく(ってか初ですね)住宅ローンに大きな動きがあったので、その事に関して。

「動き」というのは、銀行の借り換えを検討中です。

きっかけは大きく2つ。
1つは、

今年の夏からボーナスが無くなりましたぁ (∩゚д゚)アーアーキコエナーイ

まぁ、軽く予想は出来てたんですけどね、会社の状態からして。
で、私は住宅ローンをいわゆる「ボーナス月返済」を有りにしていて……。
今年の夏はとりあえず貯蓄くずして、どうにかやり過ごしました。

しかし、本当に貯蓄が0になったので冬はどうにもならない。
となると、「ボーナス月返済」を無しにしないといけないんですけど、
当然月々の返済が多くなる……。
私は、藁をも掴む思いで現在ローンを組んでいる銀行(A銀行)に相談に行きました。
その結果、出された提案は、

1. 今までボーナス月に払っていた18万を単純に月々に分散さして、月々の返済を3万多くする。
2. 親戚等にお金を借りて元本を減らし、月々の支払いを少なくする。
3. 家を手放す。

というものでした。

「1.」は、それがキツイから相談に行ったのです。
今、月々の返済が8万5千円なので、これをすると月々11万5千円になりますorz
「2.」は、このご時勢に月々の返済額が劇的に変化する程の額を融資してくれる親戚は、私にはいません。
「3.」は、私にとって本当のホントに最終手段です。色々あって、この選択肢は眼中にありません。

「バイト増やして、月々3万多くするしかないかなぁ」と考えながら銀行Aを後にしました。

そして、ふと給料の振り込みをしている銀行(銀行B)の事を思い出しました。
給料の振込みって結構強いし、何かいいアドバイスとかしてもらえるかもしれない、と思い、その足で銀行Bに行ってみました。
すると、その銀行はちょうど「借り換えキャンペーン」みたいなのをしていて、今借り換えを行うと、固定年数後も、利率が結構低くなるみたいでした。
早速経緯を話すと、すぐにシミュレーションをしてくれました。

結果は驚くべきものでした。

「ボーナス月返済」を無しにした時に月々に増える額が、9千円だったのです。
この額だったら、今のバイト料でなんとかやっていける。
しかも、最終的には500万~800万減額されているのです。
担当して下さった方も、200~300万位動くのは結構見かけるけど、500万も動くのはそう見ないとおっしゃっていました。
私はすぐに必用なものを用意して、仮審査をしてもらいました。正直通る確立は低かったです、間違いなく。今のローンも、夫婦の合算で審査を通していましたから。それが今は独り身……「ダメもと」というやつでした。

しかしその日の夕方、「仮審査を通りました」との連絡が。
目頭が熱くなり、思わずガッツポーズをとりました。
ほんっとに嬉しかったです。
まだ本審査に通った訳ではないですが、それでも銀行Aの提案よりは希望が持てるというものです。

これはもう1つのきっかけに関係するのですが、このやり取りで、「行動をする」という事が生きていく上で大事だという事を再認識させらされました。

そのもう1つのきかっけは、「ひぐらしのく頃に」というゲームです。
そのゲームの中に次のような台詞があります。

全てを放棄する覚悟があるならば、まだまだやれる手段はある。

誰に相談しても仕方がないと思っている人ほど、誰にも打ち明けていないもの。


「どうやったって払えないだろ、こんなの」
「どうせ相談しても…」

そうやって自己完結して、何もせずに諦めるのではなく、もがけるだけもがく。
払いが足りないのなら体力の続く限りアルバイトをして稼ぎ、それでも足りないのなら、更にアルバイトを増やす。考えが全く纏まらないなら専門の人に相談する。それでも纏まらないなら、別のところの専門の人もう一度相談する。
自己完結して「可愛そうな我が身」に酔うのではなく、泥にまみれる。
それをこのゲームから教えてもらった気がします。

ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
(2007/12/20)
PlayStation2

商品詳細を見る







コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する