Justability

マンソンの新譜がかなり格好良かったです。
名も無き道です。
前作は大人のロックという感じだったのですが、今回は暴れておりました。


【赤ペンP・みしお子P・mknP】

響をセンターに据えた、所謂プロジェクトフェアリー人選を、
赤ペンP・みしお子P・mknP三人での合作。

赤ペンさんとmknさんの名前が挙がっている時点で、
ダンスシンクロで攻めてくるだろうとは思っていたのですが、
思っていたよりもダンスがソリッドというか、キレキレのダンスだったので少し驚きました。
両Pともしっかりと丁寧なシンクロという印象が強かったので、
(※無論、今回のシンクロが丁寧ではないという意味ではないのであしからず)
こんなに攻め攻めなダンスをチョイスしてくるとは思いませんでした。

そして予想通りの高クォリティで魅せてくれた、みしお子さんのエフェクト。
しょっぱなの浮遊感で一気にもってかれた人も多かったんじゃないでしょうか。
【02:24~02:44】の圧倒的な透明感、【04:18~05:00】の色の洪水など、
どこをとっても素晴らしかったですね。

それにしても、音楽少女というコンテンツをこれで始めて知ったのが悔しい。
この長さの楽曲をよくぞ飽きること無く聞かせるもんだ。

見所は何と言っても【05:44~】
モノクロの三人を、「イロ」が艶やかに照らし出してモデルチェンジするというカタルシス
僕はプラチナスターズからのキャラデザよりも、2の時のキャラデザが好きなのですが、
こういう演出をされるとやっぱり魅入ってしまいます。
そしてそこからのアウトロのダンスが最高に熱くて格好良い。

【pictup】
cosmostakane.jpg

貴音は宇宙(心理

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